小学二年生が好きな本

今日は雨がやんでいたので、娘と本屋さんへ行きました。

 

本屋さんに行ったのは、買い物のついでもありますが、「小学8年生」という雑誌があると聞いて、すごく気になったからです。

「小学◯年生」シリーズ、よく買っていました。

といっても3年生ぐらいまでかな。

高学年になると、「りぼん」や「なかよし」がクラスで流行っていて、そちらに私も移行しました。

 

こちらが「小学8年生」。面白そう!

宿題攻略など書いてあると、親の私が読みたくなってしまいます。

メンタリストDaiGoの「読書感想文のススメ」、中村佑介の「絵ヂカラUP!! 教室」なんてめっちゃ気になるー。

娘は特に興味なさそうでした。(読みたかった)

 

小2女子が好きな本

我が家の小2女子の好きな本は、

「おしりたんてい」「かいけつゾロリ」シリーズ。

こちらは小学校でも人気があるようです。

うちの娘はまったく興味がありませんが、「ちゃお」などのマンガ雑誌を買っている女子も既にけっこういます。いつか、そういうマンガ雑誌も読むのでしょうね。

今のところあまり進んで読ませたいとは思っていませんが。

おしりたんてい いせきからのSOS (おしりたんていファイル)

おしりたんてい いせきからのSOS (おしりたんていファイル)

 

 「おしりたんてい」シリーズ。

もともと絵本でしたが、単行本サイズの読み物も最近出ていて、長文の本が苦手だった娘も、この本のおかげでよく読むようになりました。

特に絵本の方ですが、細かい仕掛けやクイズがかくしてあったり、いつもどこかにこっそりいるキャラなどすみずみまで小ネタがあって、大人でも面白く読めます。

 

かいけつゾロリ」も長い間こどもたちには人気の児童書です。

 

結局、娘の大好きな絵本「100かいだてのいえ」シリーズの最新刊が出ていたので、買って帰りました。

 

「100かいだて」シリーズは、絵が本当に可愛らしくて、読んでいると娘も絵が描きたくなってくるようです。

小さい頃から好きですが、大きくなってもずっとながめていられる本です。

そらの100かいだてのいえ

そらの100かいだてのいえ

 

 

夏休みは図書館利用もいいですね。

最寄りの図書館にも行きますが、他の市の図書館に出かけたりもします。

 

大和市シリウスがお気に入りです。

図書館|大和市文化創造拠点

図書館の中にスタバや有料のラウンジもあるし、こどもの本のコーナーは、ゆったり広々としていて、本がたくさん読める!

一日いられる施設です。

 

私も本が好きですが、娘も本が好きになってくれるといいなあーと思います。

やる気スイッチを入れたい。夏休みもあと少し

やる気がグンと落ちています。

最低限の家事はやっていますが、掃除と片づけはサボり気味です。

天気も良くないので、お出かけも全然していません。

娘の夏休みの宿題も溜まっているようで、始業式が少々怖いです!

生活リズムは守りたい、と夏休みはじめに書いたのですが、今のところあまり守れていません。

 

今年の夏休み

  • 前半

帰省して遊びに出かけまくり。

鳥取県内の温泉や公園、遊び場をいろいろめぐる。

ドライブも楽しみ、私も娘も自然の中でリフレッシュ。

夏休み1ヶ月分たっぷり遊んだのでは?

 

  • 中盤

帰省から戻り、元の生活になかなか戻れず。

そんな中、某アイドルのコンサートに行き、余計に夢の中から戻って来れず。

高校野球が救い。

やっとちゃんとした生活に戻れそうなところの、悪天候。

 

  • 後半

天気が悪い、家で宿題、ダラダラ、テレビ三昧

 

というバランスになりそうです。

いえ、あと10日ほどある。

少しでも充実させたいものです。

 

それに加えて、欲しいものができてしまい、毎晩スマホでいろいろと調べていて、少々睡眠が足りないかな、というところ。

まず睡眠・健康第一です。

私も家族も、体調を崩しやすいこの時期です。

無理しすぎず楽しく乗り切りたいものです。

 

簡単にできるやる気スイッチ

ガッツリやる気が出ないときに、とりあえず5分で出来ることをやってみると、気持ちが少しスッキリします。

いきなり理想に戻そうとしないことが大事。

  • 出ているものをしまう
  • シンクだけでもきれいにする
  • 窓を開ける
  • スマホを遠ざける
  • 何も考えず早く寝る
  • 短い散歩をする 

あと少しの夏休みを、楽しく元気に乗り切りたいと思います!

サンライズ出雲「ノビノビ座席」での子連れ帰省の感想

今回の帰省は、行きのみ「サンライズ出雲」を利用しました。(帰りは飛行機)

いつもは飛行機か新幹線で帰省しているのですが、私も娘も寝台車に乗ってみたい!とのことでチャレンジしてみることにしました。

 

 予約時期について

できれば予約開始の1ヶ月前には予約するべきなのですが、こちらでのお祭りの日程を確認していたら遅くなってしまいました。それでも28日前ぐらいだったので、大丈夫だろうと甘く見ていたら…

人気のある座席はもう予約いっぱいでした。

最寄り駅に「みどりの窓口」があったので、そちらで予約しました。

 

座席について

こどもと二人なので、「シングルツイン」を狙っていましたが、空きが無く、隣同士で取れる座席が「ノビノビ座席」しかありませんでした。

シングルでの添い寝もアリでしたが、みどりの窓口の方は、「小学生との添い寝はけっこう狭いかな」という感じだったので、「ノビノビ」にしてみました。

サンライズ出雲」は人気がありますし、夏休み中とのことで、ノビノビが取れただけでも良かったねと伯母が話していました。

( 伯母は自分の息子が小学生の頃よくサンライズで帰省していました。)

 

料金について

ノビノビ座席は寝台料金が不要で、乗車券と特急券だけで乗車できるのもメリットかなと思います。

今回は、横浜~米子の乗車で、

特急券 大人3,960円、こども1,980円(繁忙期のため、特急料金+200円)

乗車券 大人11,340円、こども5,670円

でした。

 

感想もろもろ 持っていって良かったものなど

今回、子連れ女二人旅だったので少し不安でした。

さらにノビノビは座席が固いとの噂。毛布はあるそうですが、枕は無いとのことで、折りたためるクッションを持って乗りました。

持っていって良かったです。娘はよく寝られたようです。私のクッションは無かったので、帰省の荷物が入ったトートバッグを枕にしましたがつらかったです。

 

横浜を22時24分発。ありがたいことにホームに子連れの方がけっこういて、ホッとしました。

サンライズ出雲がホームに入ってきたとき、くつろいでるシングル席の方々が見えて、「素敵…」と思いました。昔一度だけ東京から鳥取の寝台車(おそらく「出雲」)に修学旅行で乗ったことがあります、それを思い出しました。

 

ノビノビ座席は思ったより広く、娘感激。

窓から外が見えるのです。夜でよく見えませんでしたが、朝方はとても素敵な風景が広がっていました。

1階だったので、いつもの列車とは違う目線で外が見られたのも珍しかったです。

毛布と荷物は足元に置いてます。

娘は23時過ぎに寝て、朝早く起きて二度寝していました。よく寝られたようで良かった。

 

岡山(6時27分着)でのサンライズ出雲と瀬戸の切り離しも見られて楽しかったです。

ここで食べ物を調達する人も多かったです。

米子には9時5分着。

 

車内では割りと快適に過ごすことができました。少し一日つらかったけど温泉で回復できたので良かったです。

次の機会ではシングルツインの座席も利用してみたいですが、夜行列車の雰囲気が気軽に味わえるし、またノビノビ座席というのも捨てがたい。

娘もめったにできない経験ができ、とても楽しかったようです。

自分の家や持ち物と離れた10日間

最小限の衣類などを持って実家に帰省していたのですが、物はたくさん無くても楽しめるということに改めて気づきました。

自分の家にあるものって、全部必要なのだろうか…?
本、ありすぎでは。こどものおもちゃ、そんなにいるか?
そもそも使っていないものが多いな。人の物も多いし。
日常生活の中で、ついつい、いろいろなストックを増やしすぎているのかもしれません。
離れてみることで、本当に必要なものは少ないんだなーと思いました。

こどもは毎日、自然のなかで楽しんでいたし、私も温泉に入ったり、海を眺めたりしているだけで、本当に幸せ、快適でした。
本も1冊持っていったけれど、増やさなくても平気だったし(電子書籍は少し活用しました)が、ノートに思ったことを書いたりしていればそれだけで楽しかったりするし。
これから旅行もたくさん行ってみたいし、荷物を少なくして暮らしたいな。
物を増やさないで、減らしていきたい。

帰省や旅行は、普段の暮らしと離れてリフレッシュして、少しばかり生まれ変われるチャンスかもしれません。

帰省中、思うこと

帰省中です。
私のふるさとは、海、山などの自然に囲まれたとても気持ちのいいところです。
人口も少なく、車を走らせればこどもも大人も楽しめるスポットがたくさんあります。

夏休み前半は、毎年帰省して、こどもと自然の中で過ごしています。

実家で過ごすと気づくことがいろいろあります。
ここ片づけたいなあ、とかいつもの生活時間でやりたいなあとか。
でも、ここはうちではないし、ごはんの用意もしてもらっているので、最低限のことを守って緩くやっています。
片づけもあまり口出ししないよう、自分がすっきりする程度の掃除をしたり。
そうしたら快適です。

帰省中はパソコンが無いのでブログが思ったように書けませんが、いろいろ書きたいことは出てきます。今はスマホで書いています。


思うこと。
・温泉に行くと体がよみがえる。
・あまり物はいらない。ここにいるとあれ欲しいな、とならない。(物を増やしたくない、刺激されない。)
・少ない服(Tシャツとボトム)で着回しして楽だ。
・本よりもブログなどがサクッと読めて面白い。本屋さんに行くのも時間がかかるので。Kindleでマンガを2冊読んだけど。
・実家を片づけたり掃除したりしたい。
・自分と向き合う時間(ひとりになってノートにいろいろ書いたり)って大事だ~
・今を大事に過ごしたい。遊びに出かけたり、自然の中で過ごしたり。
などなど。

もとの生活に戻ってからも大事にしたい気持ちなどもいろいろ湧いてきます。
旅先(帰省先)では普段の日常生活では考えることのないことを考えたりして、けっこう楽しいです。

あと数日ですが大事に過ごしたいと思います。

ごんおばちゃま 「あした死んでもいい片づけ」を読みました

ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ」「あした死んでもいい片づけ 実践!」を読みました。

あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法

あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理

 

ごんおばちゃまの片づけメソッドを先日やってみて(こちらの本→すっきり! 幸せ簡単 片づけ術)、自分にすごく合ってるなあ、これなら続けられそう!と思いました。

そこで、気になっていた「あした死んでもいい片づけ」シリーズも図書館で予約していたのです。

この二冊も丁寧で落ち着いていて、じっくり片づけと向き合おう、と思える本でした。

 

特に実践編の方ですが、片づけカレンダーを作って30分片づけを実践しよう、という部分は「すっきり!幸せ簡単片づけ術」の応用編といった感じで、とてもやる気になりました!

家の中で片づけたい箇所をピックアップし、カリキュラムを組んで、30分片づけ(抜き作業)や掃除を行うということ。

我が家は納戸や2階の押入れ、こども部屋など片づけたい箇所があるので、同じところを1週間に一度の割合ぐらいになるよう、スケジュールを組んでいくのです。

さらに、掃除を組み込んだりしていくこともできます。

毎日30分片づけや掃除を習慣にすることで、生前整理ができていくのです。

ぜひやりたい。帰省から戻ってきたら、カレンダーをつくってやってみよう。

 

他にも良かったのは、家計の話や、親の持ち物、夫の持ち物などについてのこと。

「いま、今日、今月」を意識して、来月のモノは買わないことにする。今月の買い物は今月の給料でまかなう。

スーパーに行けばあれもいるかな?なんて余分に買ってしまうし、本も読み切れないぐらい買っていたりするし、意識していきたいなと思いました。ハッとしました。

親の持ち物、生前整理については、親の気持ちに従う、ということですね。

夫の持ち物も同じく。

私は私の生前整理をしよう、と思いました。

生前整理に期限を設けて、というところも大事。

家をスッキリさせて、シンプルに暮らしていけたらなあと思います。

夏休みを楽しく過ごすために

こどもの夏休みが始まりました。

今日は早速プールへ行ってきました。

 

長い長い夏休み。小学校に入ってから二回目の夏休みです。去年の反省をふまえて、楽しく過ごしたいなと思っています。

 

まず心がけたいこと。

生活リズムを守る!親の私がダラダラしすぎないこと!

昨日は油断していつもより遅く寝てしまい、朝からすっきりすることができず、反省。

睡眠第一、健康第一です。朝から元気に活動できることはとても大事。

 

いつもの掃除や家事の時間を、夏休みもきちんととること。

少し手を抜くと汚れやストレスもたまっていきます。

25分の掃除と、できれば30分のどこかの片づけは続けたいところ。

今日は衣類の点検を以前やり残していた分の続きを、30分やりました。

娘の服で、サイズアウトしたものやもう着ないというものを抜くことができました。

これは娘が休みでちょうどタイミング良くどうするのか聞けたので良かったなあー。

 

私が家事をしていると、テレビを見ていた娘も「こどもちゃれんじ」を静かにやり始めました。いつも学校では勉強が始まる時間。

娘なりの生活リズムなのかも?と思いました。

 

夏休み前にこどもが持ち帰ったものはすぐに点検をすること。

去年の反省です。去年は娘が持ち帰ったものをほぼそのままにして夏休み終了を迎えてしまい、新学期の準備がとても面倒くさかったことを覚えています。

上履きのサイズ点検(始業式が始まる前にもう一度チェックを)、給食の白衣・防災頭巾のカバー等の洗濯や、ぞうきんなど用意するものの確認。お道具箱の点検。

できることはできるうちにやっておこう。

 

自分自身もだらけすぎないで…、毎日楽しく過ごせるように頑張りたいと思います。